性機能障害といっても、じつにいろいろな場合がある。一般的に機能障害といえばインポテンスなどで性行為がうまくできなくなることを指すが、そればかりではない。
女性の場合は、ごく稀にペニスの挿入後、膣に強いけいれんが起こり、ペニスを抜くことができなくなる場合がある。そして一方、男性のほうには、これもごく稀にペニスが勃起したまま元に戻らなくなることがあるらしい。
一部の男性には、うらやましいような話かもしれないが、実際にはかなり深刻な状態が生じる。医学的には、持続勃起症とか陰茎強直といわれる状態で、快感どころか性欲もないのに勃起したままの状態になり、痛みがある。直接的な原因は、ペニスの海綿体に血液が充満したままの状態になることだ。
これは何らかの病気の症状として現われることが多いとされ、陰茎ガンや別の部位からのガンが広がった場合、白血病などの場合もある。そのほか、前立腺や膀胱、尿道の炎症、薬物中毒、神経系の病気などがあげられている。
いずれの原因によるものとしても、血液を採取すると粘りけが増しているのが特徴で、亀頭部までふくれ上がることはない。とにかく、なるべく早く陰茎をもとの状態に戻してやらないとトンデモないことになる。というのも、長い間ペニスに血液が充満したままの状態にあると、血液が繊維化し、ペニスは自然に小さくなるけれども二度と勃起できなくなってしまうからだ。そこで、早急に海綿体の中の血液循環をよくするような治療が行なわれる。
言葉だけで聞くと笑い話のようだが、実際には治療もたいへんだし、本人の苦痛も大きい。前立腺肥大に伴ってペニスが直立不動になったある患者は、自転車に乗るとサドルの振動がほどよい前立腺マッサージになって勃起がおさまるため、必死にペダルを踏みつづけたという。このように、勃ちっぱなしのペニスの背景には、重大な病気が潜んでいることもある。けっして、「インポテンスの心配が無用じゃないか」というようなイイ話ではないのだ。
もうひとつ、ペニスではなくて別のものが大きくなる話をすると、睾丸に水がたまってふくれ上がる陰嚢水腫という病気がある。ズボンの上からでもソフトボール大のふくらみがわかるくらいで、恥ずかしいとともに不便であることこのうえない。さらに、こんなときに強い打撃を受けたら陰嚢はパンクしてしまうから、一刻も早く水を
抜いて、さらにたまらないよう処置をしなくてはいけない。
たまっている水の量は、進行程度にもよるが、500ccほどにもなることがある。これほどためこむことができるなんて、感心するやら、呆れるやら、男性読者の方々は股間がむずがゆくなってきたのではないだろうか。

本格的なゲージがついたペニス超吸引力ポンプ。”健康増大ポンプ”と同じようにペニス増強を狙った商品なのですが、一般的なゴムポンプ式ではなく、シリンダ+グリップ式なので玩具の域を超えた、危険なほどの吸引力が魅力です。同時期入荷された同系統のペニスポンプ(7アイテム)をモニタリングしてみたのですが、こちらの商品がコストパフォーマンスが高く、一番使いやすいです。海外製ではありますが、スモールサイズでもビッグサイズでも柔軟に対応しておりますのでご安心下さい。ゲージを見ながら適切なチントレに励んでください(^^
※繰り返しになりますが異常なまでの吸引力があります。必ず空気の排出スイッチを確認してから、適切な強さでご利用ください。


