手でいくら引っ張っても皮がむけない「真性包茎」では、
まず仮性包茎よりも不潔で恥垢がものすごくたまります。
この恥垢には細菌が繁殖しやすく、
感染症を招く恐れがあります。
悪くすると、それが陰茎ガンの誘因となることもあります。
また、勃起時には皮が亀頭を締めつけることになり、
ペニスの成長を邪魔します。
ペニスは30歳くらいまで成長するので、
早く矯正しないと包茎に短小が加わりかねません。
それに何より、
真性包茎ではまともなセックスができないことが最大の問題です。
いざペニスを膣内にインサートしようとするときに、
そこが分泌液によってなめらかになっていても、
摩擦によって皮がめくれかかってくるため、
痛くてまともに挿入できません。
したがって、「真性包茎」の人はいますぐに矯正したほうがよい、
というのがまじめなアドバイスです。
真性包茎の矯正器具。耳鼻科の鼻を広げる器具と同じ原理で、2〜3週間の作業で終了します。時間と根気が要りますが、きちんと使用すれば100%矯正できます。真性は仮性と違い、臭いや性交渉だけでなく排尿にも支障が伴ってきます。また長期間放置すると癒着することもありますので、早期の改善をお勧めいたします。
ひとくちに包茎といっても、大きくは「仮性包茎」と「真性包茎」の二つに分けられます。
「仮性包茎」とは、勃起時に皮がめくれて自然と亀頭が現れたり、また手で皮を引っ張ればつるんと皮が剥けるタイプの包茎です。
「自分は包茎だ」と悩んでいる人のほとんどはこのタイプで、なにか処置したほうがよいのかというと、結論としては「このままでよい」。のです。が、しかし仮性包茎で注意しなければならないのが、いわゆるカリのところに恥垢がたまりやすため不潔になります、また恥垢から発する臭いもクサイため女性に嫌がられます。また不潔・クサイといったこと以上に難点なのがセックスの時に早くなる、いわゆる早漏の原因になります。
このように不潔・クサイ・早漏と仮性包茎は百害あって一利なしといったところでしょうか。
エラストマーで作られた体に優しい包茎用サポーター。他の商品がカリ首部分に剥き癖をつけるのに対し、この商品は竿の途中に余皮が溜まる格好になります。中度以下の包茎に対応しており、伸縮性高いゴム素材で独自の形状が尿道の圧迫を軽減し、装着感は抜群です。剥き癖という面に関してはサフィットのような商品がベターな気がしますが、簡単に常に剥けている状態を作りだしますので、何かと併用して使うのも良いでしょう。